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2009.05.30

自分の「時の刻まれかた」

誰にも平等に与えらているものあがる。
それは・・・

「時間」

その「時間」を人生という流れ中でどのように使うか・・・。
それは、その人に委ねられている。

生まれたときより時間の尺度は、太陽暦(グレゴリオ暦)という法則で
一定のものとされているが、使い方と密度によって長くもなるし短くもなる。
つまり、「時間」の価値は変化する。

いや、変化させることができる。

絶対的なものとされながら、実は、人それぞれに相対的なモノかもしれない。

そう感じる人にとっては、時をどのように刻むか、刻まれるかは重要だ。

私が、機械式時計を好む理由のひとつがそこにある。
「時の刻まれ方」にこだわりを持ちたいからだ。

現在愛用の機械式時計「BREITLING(ブライトリング)」
を勧めてくれた友人も、コンピューター用語引用して
同じことを言っていた。以下。

「デジタル時計に減算的に時間を刻まれるより、
 機械式時計によって加算的に刻みたい」

「加算的に」とは、ゼンマイを巻くという行為によって時を自ら刻む。
すなわち、積極的に時を刻む(作る)ことを意味している。

昨日、BREITLING MEMBERS SALON 2009が東京恵比寿で開催された。
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毎年、新作時計が大々的にプレゼンテーションされるとともに、
ほぼ全種類のBREITLINGの時計が手にとって楽しめる。
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数ある種類なかで、特に私が気に入ったのは、
やはりNAVITIMERナビタイマー)。
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NAVITIMER 125e ANNIVERSAIRE

125周年記念モデルの2009本限定品。

ふたつのインダイヤルはWカウンターのクロノグラフ。
つまり、Wムーブメント搭載で、ケースもスタンダードモデルより厚い。
ただ、新開発というエアレーサーブレスレットは個人的には好みでない。

現在、3種類のNAVITIMERを所有しているが・・・


それでも、ちょっぴり、ほしいカモ(苦笑)

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