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2009.06.14

「iPod touchの機能をレガシィS401で!?」その1

愛車S401は、2002年12月の車両である。
すでに、7年が経過している。
5年ひと昔、いや今ならドッグイヤーといべきか。
様々な箇所で、古さが目立ってくるのは仕方がない。

ただ、好きな車ならデバイスをテコ入れしながら長く乗り続けたい。

そこで今回は、機能性に富んだ携帯音楽プレーヤー「iPod touch」を、
レガシィS401で楽しむ方法を考える。
「iPod touch」のタッチパネルによる操作性の良さと、
視認性に優れる3.5インチワイドスクリーンは、MTを操作しながら
使用することを考えると、まさに最適な音楽再生デバイスと思われる。
Ipodtouch

さて、S401のステレオヘッドユニットには、高級オーディオとして有名な、
McIntoshブランドのユニットがおごられている。
といっても、ご存知の通り、ClarionがOEM製造したものである。
しかし、メリットもあった。CeNETで他のデバイスを接続できることだ。

FM電波で、「iPod touch」の音声をヘッドユニットへ飛ばす手法も考えられるが、
ダイナミックレンジが狭いのと、どうしてもノイズが混入してしまうので
できるだけ避けたいのが人情である。そこで、このCeNETを使うわけだ。

ClarionのCeNETデバイス「EA-1155A-A」は、CeNET対応ヘッドユニットに
外部再生機器を接続するためのAUX入力アダプターだ。
Dsc00010
(EA-1155A-A)
Dsc00007

現在、この「EA-1155A-A」には、DVDプレーヤーの音源を入力している。
ここを分岐して、ヘッドユニットに「iPod touch」の音声を入力することにする。

そこで、
車両から電源供給しながら再生できるように、自動後退にてこれを購入した。
Imgp5780    
Imgp5784_2

「iPod touch」を12V接続で電源供給しながら音声をRCA入力できるコネクターだ。
480×320pixの画像もナビ画面に入力したくなるが、そこはタッチパネルという
こともあるので、3.5インチモニターでよしとする。

さて、ここまでを準備編としておこう。
                    (つづく)

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