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2009.06.02

「奮い立たせてくれる音」:レガシィS401のマフラー

ちょっと体調を崩してしまい、だるい感じの1日だった。
これを書いている今も、実は節々にジンと鈍い痛さがある。

明日は、自分の担当している大事な仕事がある。
風邪になりそうな予感を、なんとか精神力で拒否していた。

そんなとき少し余裕があれば、家に帰る前に駐車場へと向かう。
そして、なにも考えず愛車S401のステアリングを握る。

それなりの速度域で、少しだけ運転だけに集中。

窓を少しだけ開けて、高回転域のエキゾーストノートを聞くのが心地よい。
気持ちがリフレッシュされ、エネルギーが湧いてくるようだ。

レガシィS401の純正マフラーは、ベースモデルであるD型RSK同様、
エンジン回転数に合わせて内部のバルブ開閉する可変型
マフラーを採用している。その違いは、専用マフラーカッターのみだ。

機能性もすばらしく、きわめてジェントルなマフラー・・・なのだが、

この静かな音では、イマイチ奮い立てない。

Dsc00009

(左:純正 右:スポーツチタン)

やはり「奮い立たせてくれる音」が欲しいのだ。

そこで交換のために私が選んだのが、ガナドール製の
「GANADOR スポーツチタンマフラー」(現在は販売終了)。
Dsc00005

選んだポイントは…
(1)インナーサイレンサーのサッシュ機能により排気量を可変できること。
   この調整機能は、吸気とのバランスをとるうえで有効。
(2)テールエンドの青焼きが渋く、外径が110パイと大き過ぎずないのが大人。
(3)純正マフラーより重量が大幅に軽量化できる。
   純正マフラー約9キロ→スポーツチタン約3.5キロ。

Rimg0009

そして、なによりも乾いたボクサーサウンドが心地よい。

Rimg0010

これで、今日から明日へと、走り抜けることができる。

もちろん、安全第一で。

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