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2009.06.09

「吸気への意識」:レガシィS401エアクリーナー交換

レゾネーターの除去に続き、レガシィS401の吸気モデファイを紹介する。

エアクリーナーは純正形状タイプの社外品とむきだしのキノコ型のものを
季節や外気温の変化に合わせて入れ替えて使用している。

当然、外気温が高くなるにつれ、エンジンルームの熱を吸い込みやすい
キノコ型から、ボックス形の純正タイプに移行する。

このキノコ型エアクリナーの装着において注意すべきなのは、
フィルターを抜けてしまう微細な粉塵もさることながら、
エアの流れが純正形状のフィルターと異なるため、
エアフロメーターの測定誤差による燃調の変化であろう。

しかし、気になる点は多々あろうが、いつもよりレーシーな吸気音
とアクセルレスポンスの良さは、一度装着すると癖になる。
毒キノコといわれる所以であろうか。
Air2
(レガシィS401純正エアクリーナー部)
Dsc00031
(キノコ型換装後の同じ位置の写真)
上記写真は、SAMCOインテークパイプ&M'sエアクリーナーの組み合わせ。

レガシィは他の車種に比べエンジンルーム内が密になっているため熱気が逃げづらい。
現在、純正エアクリボックスの下側を残して装着。
多少の遮熱を期待しているが、今後さらに気温が上昇すれば焼け石に水である。
純正エアクリボックスを生かすか、遮熱板を製作するか今後策を講じなくてはならないだろう。

レーシーな吸気音も良いが、実際のところは吸排気のバランスが大事なのだ。
そして、エアフロメーター、つまり燃調への意識を心がけたい。

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