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2009.06.30

「レガシィS401のDefi水温計異常の究明」

レガシィS401に装着しているDefiリンクメーター水温計の異常に
ついて以前書いた
昨日、その原因を究明した。

結論からいえば、今回の原因はメーターではなくセンサー側であった。
正確にいえば、センサー自体でもない。

水温(温度)センサーはラジエターアッパーホースの定番の位置に装着している。
このセンサーからでているハーネスが断線し、そこがショートしていたのだ。
ハーネスはスプリングによって断線保護されているので、取り回しも含めて
意外と気が付きにくい。

しかし、このハーネスがなぜ断線してしまったのか?

レガシィにはオルタネーターをまたぐようにエンジンカバーが装着されている。
このカバーのエッジによって、なんと押し切られたようだ。
それも、断線保護のスプリングを押し開いて、中のハーネスを断ち切っている。
鋭利とはとうてい言い難いエンジンカバーのエッジによってだ。

おそらく、
フルブレーキングでエンジンが勢いよく前方へ傾く。
エンジン上部に固定されているカバーも同時に前方へダイブ。
カバーから近距離にあった、温度センサーのハーネスに接触。
これを何度も繰り返すうちに、保護スプリングを押し開き、
ハーネスの被服を切り裂き、断線にまで至ったと想定される。

断線した部分を半田付け等で修復することも考えたが、
正確な数値が示されないと、気分が悪いので、
何はともあれ、早速、温度センサーを購入した。
Imgp6552

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コメント

初めまして、パパイヤと申します。
私も同様の現象が起き、何が原因か調べていました。
メーター自体が故障したのではないかと心配でしたが、センサーハーネスの断線は想像しませんでした。
早速、調べてみたいと思います。

投稿: パパイヤ | 2010.09.22 06:58

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