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2009.07.27

「レガシィS401のシフトパネルを塗装」(1)

週末は休日出勤。仕事は今日の朝まで及んだ。
朝陽が厳しくなる午前8時過ぎは、暑さと眠さで朦朧としていた。

S401もエンジンを回さないといけない。

2年弱でドライバッテリーを5回も上げてしまっている。(汗
だいたい、それは仕事の繁忙期といえるだろう。

さて、先日、塗装を剥がし400番→800番とサンドペーパーで
下地を整えておいたシフトパネルの塗装を行った。

まず、プライマリーサーフェイサー(プラサフ)を吹き付ける。
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数回分けて塗って、乾いたところでサンドペーパー1000番で
もう一度、軽く下地を整える。

これに、マットブラックの塗装を行う。

これは、初回のマットブラック塗装を室内で乾かしているところ。
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これまた、数回にわけて塗料を吹き付ける。
ポイントは・・・・「焦らず、垂らさず」というところか。

ちなみに、マットブラック(つや消しブラック)塗料にはコレを使ってみた。

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アトムハウスペイントの水性スプレー塗料「つや消しブラック」。

車内の塗装となるので、定着性がよいことに加え、
匂いが少ないものを選んだ。

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数回にわけて塗装したことで、ムラなく奇麗に塗料が定着した。

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つや消しということであるが、仕上がりは多少テカりが出ている。

このままでは、マットブラックのソフトフィール塗装という
S401の内装にマッチしないことは明白なようだ。

そこで、完全に塗料が乾ききった状態となったところで、
2000番のサンドペーパーで塗装面を荒らしてマットな雰囲気をつくる
ことにする。

それで、なんとかS401の内装に近づけることにしよう。
そうしよう。。。 
                     (つづく。)

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2009.07.25

「旧型iPodをエコに電池交換」

第3世代の旧型iPodを約3年使用してきたが、
さすがにバッテリーが消耗してきた。
そこで、新たにiPod classicの購入を考えていたのだが、
環境にもお財布にもエコなバッテリー交換で対応することにした。

この旧型iPod実際に使用していると、フル充電しても1時間半と
持たない状態だ。
寿命なのだろうか・・・。

さて、交換するにあたっては、Apple Storeに依頼することにした。
バッテリー交換プログラムを使うためだ。

理由は以下の通り。
1)電池交換といっても新品もしくは、同等の新古品に交換となる。
2)交換代金が、6800円と以前の半額以下に安くなっている。
3)純正バッテリーに交換のため保証が3ヶ月付く。

ちなみに、Apple Storeでのバッテリー交換代金は機種によって多少異なる。
こちらを参考にするとよい。
20090725766

交換用の同型iPodがあれば、即座に交換してバッテリー交換終了と
いうことになるのだが、私の場合それなりに旧型であったため、
交換依頼してから完了(到着)まで、約1週間を要した。
20090725767
実際にバッテリー交換済みのiPodを受け取ると、
今回は、完全なる新品ではなく、新古品への交換であったようだ。
表面は指摘しないとわかりにくいレベルの微細なヘアラインキズが少々と、
ヘッドフォンジャックに差し込み傷がこれも少々残っていた。

交換品には新品同様のフィルムが貼られ、保護されて到着した。
これは、気分がいい。
早速、MacからiTunesを通して、曲を入れなおした。

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2009.07.23

「レガシィS401にiPodtouchをコネクト(2)」

本日、皆既日食を見た。
残念ながら実際に現場で見たのではなく、NHKのTV中継だ。
Eclipse20090722_02_s

さて、仕事が忙しく、なかなか書けなかったのだが、
先日のiPod touch車載の続きを書いておこう。

S401への装着場所だが、視認性と操作性を踏まえて、
この場所にした。

20090720752

ここだと、ステアリングから指を伸ばすだけでタッチ操作が可能となる。

装着にあたっては、エアコン吹き出し口へのフックとともに、
下側に画面の角度(カント)を固定するためのステーを加えた。
*STIのステッカーが貼ってあるもの。

それにより、画面を指でタッチしてもぐらつかないようになっている。
この操作性に配慮することが重要なのだ。

iPod touchを装着するとこんな感じになる。
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本体を90度回転させると、画像も連動して回転。
20090720755

縦横どちらの位置でも、ブースト計を妨げることはない。
また、エアコン吹き出し口も使えるように装着位置をずらしている。

ところで、このiPod touch。
音楽や動画再生に加え、ドライブデバイスの可能性を秘めている。

iPod touchは、加速度センサーが備わっているため、水平が検出できるのだ。
計器アプリを使えば、自分の車の加重移動を目で確認することもできる。

また、GPSが搭載されているiPhoneでは、現在位置の地図表示はもちろん
羅針盤やその他の情報を表示させる有力アプリが多数存在する。
時計のないS401では、デザインの優れたビジュアル時計アプリを表示させて
おくのもいいかもしれない。

実際に車で使ってみて、iPod touchは車載するに最適なデバイスと思われる。

ちなみに、
iPod touchを装着しないときは、コネクターをこの中に格納している。
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ステーは、もちろん外したりはしない。

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2009.07.20

「レガシィS401にiPodtouchをコネクト(1)」

夜になると蝉の合唱大会となる。
暑さが増す。

さて、先日、iPod touchをS401にコネクトした記事を書いた。

MT車を運転していると、操作を同時に行うことがあるため、
直感的に判断可能なデバイスは大変便利と感じる。

実はMacintoshの思想は、まさに直感なそれに合致しているのだが、
iPod touchがこれほどまで車載に適していると思わなかった。</p>

そこで、今回はその最適な置き場所を模索した。
装着についてはポイントはいくつかある。

(1)視認性が優れること。・・・(3.5インチモニターが活かせる位置)
(2)操作しやすい位置であること。・・・(これは基本)
(3)脱着が容易であること。・・・(週末ドライバーなので)
(4)回転可能であること。・・・(最低90度)
(5)S401の室内とマッチすること・・・(ココ重要です)

ということで、
アタッチメントを探しに自動後退へ出かけた。
そして、コンセプトに近いコレを購入。
20090711731_2

展示品をいろいろ触って、回転する感じが一番よいものを選んだ。
しかしコレ、携帯電話用でiPodもtouchの幅を挟むことはできない(笑)

自分の好きなように分解して加工する前提だ。で・・・
20090712737_2

「こんなんできました!?」(古)

回転する台座だけ活かして、残りを捨て去りマジックテープで
脱着することにした。
20090712738
その心は・・・
iPod touchは常時持ち歩いているため脱着が多い。
軽量のためマジックテープが楽で確実。もちろん、落ちたりはしない。
挟むための枠もなくなり、見た目も大変スッキリ。

いざ、S401へ装着。(その2へつづく)

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「レガシィS401のインパネに悩む」

今日も暑く湿度が高い。
我が家のファーストカーである「ステラRS」を洗車した。
1ヶ月ほど洗車をさぼっていたので、頑固な汚れを落とすのに
2時間を要した。

おかげでビールが美味しかった。

さて、前回、S401のソフトフィール塗装されたインパネが「溶けた」
というハナシを書いた。
シフトブーツとパネルをばらしたので、結局、塗装を剥離することにした。

ディスクグラインダーを使うと比較的容易だ。

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最後は、サンドペーパーで表面を整えた。
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さて、塗装はやはり純正カラーに近いマットブラックにしようかと悩みつつ、
ちょっと試してみたいことがあった。
カーボンにしたらどんなイメージなのか・・・

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そこで、カーボン調シートを貼り込んでみた。

リアルカーボンシートではなく、「カーボン調」のほうだ(笑)
プラシートなので、ドライヤーで伸ばしながら巻き付けるように貼ると
キレイに貼ることができる。

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だが、
これは個人的には、いかにも「なんちゃって」な雰囲気が許せない・・
というこで却下することにした。
キレイに貼れたのだが剥がしてまった。

明日以降、マットブラックの塗料を探しにいくことにしよう。

もしくは、
塗装がイマイチな場合は、BEの友人に見せてもらった
D型Sエディションのチタンインパネに換装しようかとも考えている。

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2009.07.17

「レガシィS401のインパネに泣く」

朝蝉が鳴いているのを聞いた。
関東は14日に梅雨明けしたという。

確かにこれは夏の暑さだ。
今日、東京は34.2度に達している。

猛暑は人間にはもちろん、車にもよくない。

先週末、S401に乗り込んだときにその異常に気が付いた。

なんと、
なんと、
S401のインパネ塗装が溶けているではないか!!!!!!

「溶けている」と書くと誤解を招くが、、、
気持ちとしては「溶けている」なのだ。

・・・少しこするとこの有様。
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蝉ではなくとも鳴きたくなる。

いや、、泣きたくなる。

S401のインストルメントパネルには、
マットブラックのソフトフィール塗装が施されている。

ただ「ソフトフィール塗装」とはよくいったもので、
薄いゴムの皮膜のような塗装で、
爪で簡単にはがれたり傷がついてしまうような、やわな代物だ。

センターパネルにDefiのメーターを入れるための加工したときも
かなり神経を使って削りだしたのだが、灯台もと暗しで、支えている部分の塗装が
はげてしまっていた。

プレミアムセダンを目指した車のインパネが、こんな代物でいいのだろうか!?
「これを塗装するなら、プラサフくらい吹いておいてくれ!」
と、S401オーナーは叫びたいのではないだろうか。

さて、
このやわな塗装を剥いで、自分でオフブラックに塗ってやろうかと思い、
シフトパネルをばらした。
シリアルナンバーの入ったインナーエンブレムも剥がした。
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しかし、
どうせなら、好みであったC型のパネルのエナメルブラックに
まるごと換装してしまうという手もある。

が、S401らしさが、、、(悩

というけで、ちょっとだけ考えることにしよう。
そうしよう。

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2009.07.14

続・新型レガシィ試乗(ターボ6速MT&アウトバック)

気になっていた新型レガシィの2.5Lターボ6速MTモデル、そして
3.6Lアウトバックに試乗する機会を得た。

この両モデル、発売まもなくは試乗車がディーラーに到着していなかった。
そのため先日は、2.5L NA CVTモデルとターボATモデルの試乗となったが、
今回は満を持してS401でディーラーへ向かった。

現時点でもレガシィの2.5Lターボ6速MTは、ディーラー大型拠点でないと
試乗車を置いていないようだ。
20090711717

早速、シートポジションを合わせて、クラッチを踏む。
ちなみにサイドブレーキは、やはりレバー操作となっている。
「このモデルくらい、サイドにレバーをくれっ」と思ったのは
きっと私だけではないだろう。
まぁ、無理なハナシであることは十分理解しているが、
なんとなく書いておくといいことが、あるかもしれない(笑)

さて、次に気になったのは、シフトレバーの操作感が妙に軽いことだ。
カチカチと決まる、S401やインプの6MTとは別物に感じる。
ミッションとレバーのリンクがこれまでのロッド式から
ワイヤー式に変更されているというが、はたしてそのせいなのだろうか?

ニュートラルポジションから、カラカラと軽く動いてしまって、
なんというか、ちょっと安っぽくも感じさせる。
さながら、今度のレガシィは積極的な走りに振った車ではない
という主張が、MTからもメッセージされているようにも思えた。

走りの質感はトルクフル&ジェントルだ。
これは、現時点において全てのモデルに共通しているのではないだろうか。
その意味において、ドライバーの高揚感を煽るような演出はもちろん存在しない。
スタビリティが高いので、「気付かないくらい速い」のだ。
足回りもいいバランスがなされている。ステアを左右に振ってみると
揺り返しの少ないコンパクトな加重移動が可能だ。

続いて、はじめてのボクサー3.6L、アウトバック。
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座ると視界が広い。アイポイントが高いのだ。
通常、ミニバンなどは、Aピラーが視界の妨げになるケースが多いが、
このアウトバック気にならない。

全幅は1820ミリ、ターボモデルより40ミリ拡大されている。
ちなみにBE型のS401は1695ミリだから、その差は125ミリにおよぶ。

気になる、エンジンフィールは果たしてどうか?
期待に胸膨らませて、アクセルペダルを「ぐいい」と踏んでみる。

う〜ん、モアジェントル&モアトルクフル♫

やはり、この車でも同じ印象の延長線にきているようだ。
ひとことでいえば、そのものズバリなのだが、
「水平対抗エンジンの高級車」、だ。

裏を返せというなら!?
水平対抗エンジンに乗っているという印象は、少なくとも街乗りにおいては
希薄に感じる印象だ。

6気筒のバランスに優れたエンジンフィールと大排気量NAのレスポンスを期待
しての試乗であったが、街中ではその片鱗さえも垣間みることができない。
高速や、バイパス、極めて車の少ない山道、いや海外のアウトバーンのような
道でこそ、その本領を発揮する車に思えた。

しかし、この車、意外にもレギュラーガソリン仕様なのだ。
環境を考えてのことなのだろうが、中途半端という見方をしてしまう私は
車の個性を意識し過ぎなのだろうか(笑)

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2009.07.10

「日本の数学の実力」とは?

毎年開かれるオリンピックがある。

「国際数学オリンピック」をご存知だろうか?

高校生を対象とした、数学の能力を世界レベルで競う大会だ。

では、1位はどこの国だろうか?日本は何位なのだろうか?
答えは文末に書くことにしよう。

さて、その「国際数学オリンピック」だが、毎年開催国が異なり、
テストは2日間。各1日4時間半で3問ずつに挑戦する。
問題は、ほぼ高校2年生までの数学知識で解ける内容だが、
ここでの問題は、いわゆる計算力より、解法をみつける発想力が
鍵となる。

そもそも、数学という学問は計算力ではなくて、発想力、つまり
どのように考えれば解けるのかという点が極めて重要なのだが、
小学生の教科書や問題集などをみると、やはり計算問題が多いように思われる。
実際、書店の参考書の棚を見れば、「○○計算ドリル」などのタイトルが
多く目につく。

ピーター・フランクルさんという方をご存知だろうか。
算数オリンピック(数学オリンピックのジュニアユース)の理事であり、
以前、NHK教育「マテマティカ」という番組に出演していた
ハンガリー出身の天才数学者だ。
おもしろいのは、数学者であると同時に大道芸人としての国家資格を
所有し、現役で活躍していることだ。

さて、そのピーターさんの著書「ピーター流らくらく学習術」によれば、
日本の教育の根本は明治維新の頃と、さほど変わっていないではないかという。
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「富国強兵」つまり、国を強く豊かにするために学業もおこなうべきだという思想
のもとでは、「勉強」という漢字は「勉めを強いる」という意味になっている。

しかし、
現在、この漢字「勉強」は、中国では強制するという意味合いでしか
使わない。おとなり韓国では、勉強は=「コンブハダ」、これを
漢字に当てはめてみると「工夫」という字になるという。

明治以降の日本の教育は、知識を身につける楽しさ、わからなかったことを
理解できる喜びを目指したものではなかった。
これを引きずっていてはいけない、とピーターさんは主張している。

人間は、強制という形でなければ、好奇心がわき起こり積極的になれるのだ。
そして、そこからは想像力や発想力が生まれてくるのだという。

ちなみに、ピーターさんは1988年より日本に定住し、日本人以上に日本語を
使いこなしている。また、大学で講義ができるレベルに習得している言語は
12ヶ国語におよぶというから驚きだ。
まさに天才という名がふさわしい人物に思われる。

さて、「国際数学オリンピック」の順位だが、2008年スペイン大会では、
1位 中国
2位 ロシア
3位 アメリカ
4位 韓国
5位 イラン
そして、日本は・・・・残念ながら11位である。

いまこそ、教育について見つめ直す時期なのだと思う。

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2009.07.07

「ホタテiBookの解体」

週末、Macintosh、旧型iBookのクラムシェルG3(通称ホタテ)の
OSを入れ替えた。

1999年に発売されたこのノート型Macは、
PowerPC G3 の300GHzを搭載、HDDはなんと当初3GB。
スペックはともかく、外観が貝殻をイメージしたデザインに
なっており、なんとも愛らしい。
Ibook

これを、HDDを60GB入れ替えて、子供のネットブックとして
使用していたが、OSをTiger(OS X v10.4)にしたあたりから
イマイチ安定しなくなった。

そこで、今回はさらにHDDを100GBにして
Panther(OS X v10.3)に戻してみることにした。
ちなみに、もともと付属OSはClassicの8.6である。
Imgp6213

FireWireが装備されていないこのマシンのHDDをターゲットモードで
起動させるためにはに、バラシてHDDを取り出さなくてはならない。
そして、現在生産が停止されつつあるPATAをFireWireのケースに入れる。
すでに、何度もバラシているため手順は心得ているのだが、
当初はここのサイトを参照させていただいた。

今回は、クロックアップも試みた。
クロックをいじるためには、抵抗(ブリッジ)を入れ替える。
抵抗をはがして、付け直すという繊細な作業が必要だ。

Imgp6220
Imgp6221

さてさて、

試みたが、、しかし、なぜか、クロックアップしていないようだ・・・。
なぜだろう?

組み立て後も、問題なく起動するのだが。
向学のためにもう少し、研究してみたい。

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2009.07.06

「レガシィS401のDefi水温計復活」

ハーネスが断線しかけていたDefi水温計のセンサーを交換した。
Rimg0022

センサーは、ラジエターアッパーホースをセパレートして
アタッチメントを介して装着している。

アッパーホースはラジエター液で満たされているため、
ねじ込み式のこのセンサーを抜くとあふれ出してくることが予想される。
しかし、このためにラジエター液を下から抜くのは手間だ。

そこで、すばやく取り替えることに決断。
こぼれた分は後から継ぎ足すとしても、あふれてくる液をどう
受け止めるかがポイントだ。

ここは、素早く入れ替えることをイメージ。
雑巾をアタッチメントの周囲に巻き付けて、あふれてくるラジエター液を吸収。
これでいこう!

早速、きつくしまっているセンサーをスパナで外していくと、
ポタポタとネジ部分の脇から液体が漏れてくる。
ここから勝負だ。
一気に、センサーのねじ込みを外し、事前にシールテープを巻いておいた
新しいセンサーを一気に押し込み、そして、すかさずねじ込む。

少しねじ込むと、ラジエター液の漏れは止まり、最後はスパナできっちりと
奥まで装着した。
雑巾をみると、半分くらいが緑色に染まっていた。
思ったほど、漏れてはいなかったようだ。

Imgp6565

外したセンサーとハーネス。ハーネスは薄く繫がっていただけだったため
外す作業の途中で切れてしまった。

Imgp6567
センサーとハーネスの接合部。

エンジンをかけて試運転に出る、水温計を確認する。
こういう時にも純正のメーターは全く役に立たないので、
R-VIT DSの数値を確認する。

20090705713

見にくいが、R-VIT、Defiメーターともに一番左側が水温を表示している。
90℃と全く同じ数値を表示しているのがわかるだろうか。

これでこそ、気持ちよくドライビングできるというものだ。

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2009.07.04

「iPhone3GSを体感」

Macユーザーでなくとも、新型iPhone3GSの発表は
気になっている人が多いと思う。
Iphone3gs

Macユーザーなら、相当気になっているハズだ(笑)
もちろん、それは私のこと。

直属の後輩が、AU携帯から何のこだわりもなく、
この新型iPhoneに乗り換えた。
彼は、Macユーザーではないが、手のひらサイズのPCコンセプトに
あこがれて購入に踏み切ったという。

早速、後輩のiPhoneを奪って、いやお借りして、、、
その機能をみせてもらった。

まず、明らかに操作性がスムーズになっているのがわかる。
アプリケーションの起動も大変速い。
これらは、謳い文句通りだった。

また、インターネットへの接続とブラウジングも、
待たされるストレスは半減されている。いや、もっとか!?

個人的に、気になっていたのはカメラ機能の向上。

取材にデジカメを持ち歩く手間が省けるため、私には今回の
3メガピクセルのオートフォーカスカメラの装備は大きい。
(*これまでは、2メガピクセルのオートフォーカスなし)

早速、撮影してみると、これが思った以上に使いやすい。
ビューア画面が3.5インチもあると、撮影具合もわかりやすい。

フォーカスポイントをビューアー内で任意にタップして決める
ことができるのは、きわめて楽しい。
これは、単なる記録にとどまらず、
ちょっと、凝った撮影も楽しめそうな予感がする。

カット&ペーストができることも含め、諸々売りになってはいるが、
個人的には、動画撮影もこなせる3.5インチビューア付きカメラが
買いだと思う。

「先輩!買い増しですよ・・」
という、後輩のささやきが毎日聞こえている気がする。


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