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2009.07.06

「レガシィS401のDefi水温計復活」

ハーネスが断線しかけていたDefi水温計のセンサーを交換した。
Rimg0022

センサーは、ラジエターアッパーホースをセパレートして
アタッチメントを介して装着している。

アッパーホースはラジエター液で満たされているため、
ねじ込み式のこのセンサーを抜くとあふれ出してくることが予想される。
しかし、このためにラジエター液を下から抜くのは手間だ。

そこで、すばやく取り替えることに決断。
こぼれた分は後から継ぎ足すとしても、あふれてくる液をどう
受け止めるかがポイントだ。

ここは、素早く入れ替えることをイメージ。
雑巾をアタッチメントの周囲に巻き付けて、あふれてくるラジエター液を吸収。
これでいこう!

早速、きつくしまっているセンサーをスパナで外していくと、
ポタポタとネジ部分の脇から液体が漏れてくる。
ここから勝負だ。
一気に、センサーのねじ込みを外し、事前にシールテープを巻いておいた
新しいセンサーを一気に押し込み、そして、すかさずねじ込む。

少しねじ込むと、ラジエター液の漏れは止まり、最後はスパナできっちりと
奥まで装着した。
雑巾をみると、半分くらいが緑色に染まっていた。
思ったほど、漏れてはいなかったようだ。

Imgp6565

外したセンサーとハーネス。ハーネスは薄く繫がっていただけだったため
外す作業の途中で切れてしまった。

Imgp6567
センサーとハーネスの接合部。

エンジンをかけて試運転に出る、水温計を確認する。
こういう時にも純正のメーターは全く役に立たないので、
R-VIT DSの数値を確認する。

20090705713

見にくいが、R-VIT、Defiメーターともに一番左側が水温を表示している。
90℃と全く同じ数値を表示しているのがわかるだろうか。

これでこそ、気持ちよくドライビングできるというものだ。

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