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2009.08.30

「レガシィS401に旧型EVCⅢを装着」

仕事が再び活気を増して俄然忙しくなってきた。

本当はそんなときこそ、自分を客観視できるゆとりが欲しい。
この余裕が、よい発想を生む源となるのだ。
脳科学的には「メタ認知」という。脳ネタはマイブームである。

さて、
先日、S401のセンターパネルを加工して、ブーストコントローラー
ユニット(HKS製 旧型EVCⅢ)を押し込んだ。
灰皿を撤去してそのスペースを削りだし、

Imgp6253

ダイノックスのカーボンシートを張り込んだうえで、はめ込んでいる。

20090815819

パネルとツライチになって、違和感がないのが美しい。理想なのだ。

20090808813_2_2

なぜ、わざわざ旧型EVCⅢなのか・・・?

その理由は、、
夜間のイルミがセンターパネルの他のイルミと同色の緑色だから。
機能性よりも、見た目をとったというワケだが(笑)、
最新のEVCでもバルブ機能はそれほど大きく進化していないという
のも理由のひとつだ。

さて、このユニットを飾りのままにしておくのも、もったいないので、
EVCバルブを取り付けることにした。

数年ぶりのブーストコントローラーだ。

EVCバルブを車体に付ける前に、事前に室内である程度準備しておくといい。

車体側装着するのを楽にするために、次のようなステーを作っておく。

Imgp6255

フィルターは、新品のものに交換している。
レガシィの場合、下の写真の通りフィルターを装着すれば間違いない。
上:4∅のニップル → 4∅エアフィルター → サージ圧(10番)
中:6∅のニップル → 6−4変換 → プライマリーアクチュエーター
下:6∅のニップル → 6∅エアフィルター → プライマリータービン

Imgp6379

ちなみに、2年半ほど使用した古いフィルターと比較すると、
ブローバイガスによる汚れがよくわかる。

Imgp6375

バルブはできれば、エンジンやタービン等の熱源からはなしたい。
そして、しっかり固定できる場所ところがから上向きに装着する。
ここの空間を選んだ。
20090501654
ちょっと、わかりにくいがウォッシャータンクの後ろ側になる。

20090501653

プライマリーターボ用のデューティーソレノイドバルブにいっている
23番ホースは、ジョイント部分から切り離し蓋をするのが吉。
タイラップで密閉。ネジや、ステレオRCA端子の蓋などを使うとよい。

少々気をつけなくてはならないポイントは、以下の通り。
1)できるだけ純正の配管を切断しないこと。
2)プライマリータービンに繫がる配管に入っているオリフィスを残すこと。
3)ジョイント箇所をタイラップ等でしっかり密閉すること。

それほど難しい作業ではないが、慎重に行うことが大切だ。
あとは、美しく配管をまとめるくらいか(笑)

ユニット側の設定は、Low 1.0  High 1.1 スクランブル1.2としている。
Defiのメーターで装着前のレガシィS401の加給状況をモニターしていて
決めた数値だ。
また、モニターしながら、可能ならHighを1.2にしてみる予定だ。
BEBHのD型MTでも、圧縮比が高いとはいえこれくらいはいける(*自己責任で)

装着後の印象としては・・・
純正より鋭いブーストの立ち上がりと、
確実な制御を体感することができた。

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