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2009.08.10

「レガシィS401のシフトパネルを炭化加工」

花火の季節がやってきた。

幼い頃、夏になると両親に連れられ、近くの花火大会によく出かけたものだ。
時は流れ、現在は自分も家族を持ち、子供たちと花火を見ている。
ただ、大きな音とともに夜空を彩る光は、今も昔も変わらないようだ。

さて、夏の家族サービスの合間をぬって、
S401のシフトパネルの行く末を模索してきた。

結論からいうと、今回はマットブラック塗装はあきらめることにした。
理由は、塗装面が露出してしまうため、何度もパネルを脱着したりすると
どうしても小傷がついてしまうからだ。

となると、
Sエディションのチタン調パネルを購入するのが良策のようにも思えるが、
そこはこのパネルを捨て去る前にもう少しだけ遊びたい。

ということで、次は3Mのダイノック・フィルムを使って加工することにした。

シートはオフブラックな印象のカーボン調シート(CA-421)にしてみた。
20090805798_2

この質感は、先日、試しに貼ってみたカーボン調シートとは雲泥の差だ。
また、よく伸びるとの評判で、加工しやすいのも選択理由となった。

早速、シートを購入し、型紙を起こすところからはじめた。
20090805795_2
曲面を貼ることをふまえ、表面積の1.5倍くらいを想定して切り出す。
そして、その型紙にそってダイノックシートを切り出した。

20090805797_2

これをドライヤーで熱を加えながら、S401のシフトパネルに
巻き付けるように張り込んでゆく。

20090805799_2

エッジはよく伸ばしながら、裏側へ巻き付けていくのがポイント。
ドライヤーの熱は常時吹き付けていると楽だが、火傷の恐れがあるので
注意が必要だ。
かくいう私は、我慢しすぎて、人差し指が少々水ぶくれになってしまった。
しかし、頑張った成果は報われた。

20090805800_2
20090805802_2

曲面までしっかり貼れると、リアルカーボンに近い質感が出てくる。
そして、それなりに満足感は高い。

もっと、寄ってみよう。
20090805803_2

なかなか良い感じである。

これを採択するとなると、次はセンターパネルまで挑戦するかどうかだ。
3連メーターを埋め込んだあたりがかなり手強そうだ・・・。

ただ、フィルムも相当あまってしまうので、来週あたり挑戦してみることに
しよう。

まぁ、ここまでくると、後には戻れない感じもする(笑)

ちなみに、このダイノック・フィルム、通販での購入がオススメだ。
120×100センチで6000円ほど。

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