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2009.09.23

「レガシィS401にレーシングサクションを装着」

シルバーウィークは、ショッピングセンターや公園に人が目立つ。
もしかしたら経済的に厳しくなっていることが理由かもしれない。
新政権、鳩山首相による景気回復と安定した経済成長に期待したいものだ。

さて、
シルバーウィークだが、私は半分仕事をしなければ追いつかない状況だった。
そのストレス解消のためにも!?、エアクリーナーを純正形状のProva製の
ものからキノコ型コアタイプに変更した。
(気温が下がってきたらやろうとはと思っていたのだが。)

昨年まで、キノコ型エアクリは、BLITZのM'sエアクリーナーと
SAMCOのインテークパイプの組み合わせ
で使っていた。
Dsc00031

今年はHKSのブーストコントローラーを導入しているため、
同社のレーシングサクションへと変更することにした。

Imgp6757

ポイントは、現行モデルの「リローデッド」ではないところ(笑)
「リローデッド」は、派手なデザインがイマイチ好きなれなかったので、
旧型にこだわり状態の良い中古を探して入手した。

フィルターはボディーと同色の青を迷わずチョイス。
Imgp6772

装着の前に、インテークパイプ内のバリをある程度とっておく。
内部の凹凸は摩擦抵抗となり、不要な静電気を生じさせる。

Imgp6761
内部をみると、溶接箇所にバリがあったのがわかるだろうか。

早速、純正のエアクリボックスを撤去にかかる。
装着していたProva製エアクリナーは、パイプ付近に汚れがうっすら見える。
Imgp6773

クリーニングして、気温が高くなったらまた付け替えることにしよう。

Imgp6776
純正エアクリボックス除去状態。

ここに、C型(BE)のときに使っていた遮熱板を入れてみる。
Imgp6778
C型のときは、ジェックス製のエアフロにリスクを負いながらも
大胆にBLITZのステンメッシュタイプのエアクリナー
「SUS POWER AIR CLEANER」を使用していた。
しかし、エアフロが故障するトラブルは一度もなかった。
このエアフロ、友人からは『根性エアフロ』と呼ばれていた(笑)

ちなみに前側の穴は、NA(ランカスター等)のエアダクトを流用して
フレッシュエアを引きこんでいたときのものだ。
これに、レーシングサクションを組み込んでみると、こうなった。

Imgp6780

上手くはまってしまった。これは、意外といけそうだ!
逆側から見るとこうなっている。

Imgp6779
これを型にして、微調整すれば遮熱板はなんとかなりそうだ。
ということで、このままテスト走行へ!

ECUをリセットするため外しておいたバッテリーをつなぎ、
いざエンジン始動。

む!?

アイドリング時の排気音が、いままでより若干静か!?ホントか?
・・確かに音としては静かに聞こえる。音圧が落ちているのだ。
これは、吸気の負圧抵抗が減ったせいで排気とのバランスがとれたからだろう。

ということで、水温上昇を確認して出発。

クラッチをつなぐと1速からいつもよりスムーズに滑り出す。
最初の踏み込みでのエンジンレスポンスが速い。

踏み込むとプライマリ領域をあっという間に通過。
セカンダリの谷間は・・・

やはり、あっという間に通過。

ここは、ブートコントローラーとの連携が優れている。
セカンダリ領域に入ると、以前よりもパワー感が増大しているのを
明らかに感じ取ることができる。
セカンダリ領域の効率が良すぎるため、プライマリ領域からは段差を
感じるほどだ。(もちろん、プライマリ側もスムーズ。)

また全体的に、トルクカーブが高回転側へシフトしたことにより、
これまでのシフトタイミングだと、ずれているように感じた。
特に、エンジンブレーキは効きにくくなるため、シフトダウンの
タイミングやポイントは見直す必要がありそうだ。
しばらくは、この仕様で慣らすこととしよう。

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