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2009.09.17

「インプレッサ STIspecCに試乗」

週末にディーラーへレガシィS401の車検見積もりに行った。
その折、さりげなくマイナーチェンジしていたエクシーガB型、
2.0GT(5AT)に試乗してみようと思っていたのだが、、
こともあろうか大型拠点に試乗車がないらしい。

もういちど、試乗車の一覧が書かれたボードをなんとなく見ていると、
[・・・specC]という文字が・・・・。

「仕事のしすぎによるかすみ目か!?」

目をこすっても消えないところをみると、
限定900台というインプレッサSTIspecCの試乗車がでているようだ。

そこで今回は、
「エクシーガを見送りスペCにノリなさい」
という神のお告げに従うことにした。

早速、試乗をお願いすると、若い営業マンが車を準備してくれた。
カラーはスペC専用色というピュアホワイト。

Specc

個人的にはふつうの白とイマイチ違いがわからないが、
他にも黒、銀、お馴染みのWRブルーや、サインライズイエローという
やはり専用色があるという。

Impspecc

ただ、スペCといっても外観は通常のSTIと変わりばえしない。
(ホイールは違うのだが)
「せめて、専用エンブレムくらいつけてくれっ!」
と購入を検討しているユーザーのために代弁しておきたい。

さて、車に乗り込んでいざエンジンをかけようとするも、
スタートスイッチがない。なんと、スペCはキーを捻って始動なのだ。
(個人的には、こちらのほうがむしろ好ましいのだが)

スペCは通常STIと比して50kgの軽量化を果たしているというが、
もしかして、スイッチをやめたのは軽量化のためなのだろうか!?
ちなみに、スペCの車両重量は17インチタイヤ仕様が1430kg。
レガシィS401の1520kgより90kgも軽いことになっている。

20090914825

走り出して、まず感じたのは、
「思ったより、静かじゃん・・・」ということ。

ガラスの薄板化やアルミボンネット、防振材を減らしていることに加え、
タイヤが固いRE070ということなので、
それなりの振動が車内に入ってくるものと思っていたが、たいしたことはない。
マフラーを変えたりすれば、全く気にならないレベルだと思われる。
また、リアに機械式LSDを組んでいるが、こちらもわずかにジャリジャリと
感じるくらい。
specCという名を冠しているが、平穏な仕上がりのように思えた。

個人的に気になったのは、シフトフィール。
レガシィS401の6MTに比べると柔らかく感じた。
あと少し剛性感よろしく、カチッカチッと決まるともっと気持ちいいだろう。

さて、
試乗コースは短いうえに運悪く比較的交通量が多い時間帯であったため、
ボールベアリングターボのレスポンスや専用にリファインされたサスなど、
スペC本来の実力を試すに至らなかった。
ただ、車全体からは、その軽快な走りを感じとることができたように思う。

ここ最近のスバル車の中で、久々に「イイ!」と感じた車だった。
お告げは、正しかったようだ(笑)

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