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2009.11.29

「レガシィS401 3回目の車検へ」

レガシィS401を3回目の車検に出した。

ちなみに、
最初の車検は、ほとんど走っていなかったためユーザー車検。
2回目はネクステップ加入のためにディーラー車検。
そして、3回目の今回もディーラー車検とした。

ディーラーでの事前見積りでは、オススメ作業もいれて15万弱。
自分で陸運局にもっていけば、半額ほどの法定費用のみで済むことになるが、
先日発見されたフロントドライブシャフト付根からのオイル漏れの保証修理
があるためディーラーに出した。

保証修理のみしてもらってもよかったのだが、他にもガタが出ている可能性が
あるため、ここはきっちり見てもらう道を選択した。

車検は、必ず見積もりをとって、必要な作業だけをお願いする。
今回キャンセルした作業とは、下回りの洗浄と防錆塗装、スラッジ除去作業、
そしてワイパー交換。
代わりにお願いした作業とは、油脂類の交換。
クラッチ&ブレーキフルードは純正。エンジンオイルはelfレ・プレイアード。
事前に、車検見積りを受けたためレ・プレイアードは半額になる。

ちなみに、
代車はエクシーガだったが、残念ながら期待のターボではない。

Ex

NA2.0Lの4速スポーツシフト付きATだが、まったりとした走りが身上のようだ。
普段ターボ車に乗っているような人は、脚まわりを含め重く感じるだろう。
エクシーガはお買い得感があることや、まもなくスキーシーズンということもあり!?
最近街でみかける機会が増えたように思う。

車検のほうは、S401がもどったら検証してみることにしたい。

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2009.11.28

「新型 VW Poloに試乗」

車に対する価値観はひとによって千差万別であるが、
「お得感が高い車が発売されたなぁ・・」
少なくとも私はそう感じた。

7速DSG搭載。デザインも悪くない1.4ℓNAの欧州車。
時間ができたら、この新型のVW Poloに乗ってみたいと思っていた。
先日、ようやくその時間がとれた。

外車ディーラーに軽自動車で乗りつけるのはいかがなものかと思いつつも、
スーパーチャージャー付きのステラRSで出発。
ナンセンスとは思いつつも、ちょっと比べてみたかったのだ(笑)

ステラRSは、660cc4気筒DOHCスーパーチャージャーつき。
ミッションはCVTだがスポーツシフトではない。
値段は、軽自動車としては高めの150万強。

VW Poloは、1.4ℓのNA。7速DSGが搭載されて200万強だ。
Vw_polo

VWディーラーでは、軽自動車で乗り付けたにもかかわらず!?
心地よくお出迎えをいただいた。
カタログをいただくとともに試乗をお願いした。

欧州車の乗り出しで、いつも感じるのはそのボディ剛性の高さだ。
縁石を降りて車道に乗り出した瞬間にそれがわかる。
私は、大学時代に合気道をたしなんでいたが、
人も車も同じで、骨がしっかりしていなければ力を効率的に
伝える事ができない。

さて、試乗コースは偶然にもよく知っている道だった。
なんと近隣のスバルディーラ車とほぼ同じ行程なのだ。

まず、DSGでシフトダウンしたら、上りのコーナーを試す。
高回転域までフラットトルクで吹けるエンジンは扱い安さを感じさせる。
加速はスーパーチャージャー付きで軽いステラが負けていない。

ステアするとボディ剛性の高さとサスペンションが上手く調和されて、
コーナーで外にふられても挙動が落ち着いていて、わかりやすい。
必要応じて腰と脇をサポートしてくれるシートもいいバランス。

『このへんが欧州車だね・・・』

おおかたステラRSでは、このコーナーでは腰くだけになってしまい、
スロットルを戻さざるをえない。
ボディと脚は、比べてものにならない。すばらしい!

直線では、急加速から制動、再度シフトダウン。
「ここで、ブリッピングして、ギヤが落ちる・・」と勝手に思ってしまったが、
残念ながら日産のシンクロレブコントロールのような機能はついていない(笑)

また、PoloのDSGプログラムでは、コンピューター制御が早い段階から介入
してしまう。
ドライバーのシフトミスを防止するため、回転数不足やオーバーレブとなるギヤ
には変速できないようになっているわけだ。

実際、スポーツ走行のための自在なシフトは想定されていないように感じる。

同様の意味で気になったのは、シフトレバーの前後の変速方向だった。
シフトレバーを前に倒すとシフトアップ、後ろに倒すとシフトダウンとなる。
これはスバル車も同様だが、スポーツ走行をする場合、
加速Gがかかっているときに、シフトアップでレバーを前方に倒すような
操作は、しっかりシートに体を固定していたとして意外にやりにくい。

ラリー車も多くは逆向き。
ランエボ10やMR−Sも逆で、引いてアップ、押してダウンとなっている。

さて、ディーラーの方によれば、
来年にはスポーツモデルの1.2ℓターボが発売される予定があるらしい。
シフト方向が逆になることはないだろうが、そちらの仕様にも注目してみたい。

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2009.11.22

「レガシィS401のアクセルペダルを改良」

人の性格を血液型でくくるような本が多く存在しているが、
私をはじめとするO型の人間は、
細かい部分には気にしない大味な人間とされている。

ただ、趣味の分野においてはそうでないように思われる。
時として多いにこだわりが優先されるようなことがないだろうか(笑)

さて、
以前、ブーストコントローラ、HKSのEVCⅢを装着して以来、
そのトルク変動の早さにアクセルコントロールが追いつかず、
上手く行かない場面が気になった。

例えば、コーナー手前でプライマリ領域まで落ちてしまうと、
コーナリングからジワ〜っと立ち上がりたいときでも、
EVCのおかげさまで素早く加給が立ち上がってくれる。
そのまま予想外の早さでセカンダリ領域に突入してしまうため
自分にとっては、急激なトルク変動に見舞われるわけだが、
それなりの速度域で、まだ外側に加重がかかっているときなどは、
一瞬背筋が寒くなる。

そこで、今回は微妙なペダル操作がしやすいよう考えてみたい。

まず最初に、
アクセルペダルとレバーの取り付け自体をオフセットさせようかと考えたが、
取り付け位置を確認するとスロットルワイヤーの動きが理想的でなくなると
思われたので、これを見送りペダル自体を改良することにした。

そこで、今回、選んだのは、RAZO(CARMATE)のアクセルペダルRP81だ。
選択理由は、ズバリその調整機能。
位置と高さを自在にオフセットできる。
ブローオフバルブの選択もそうだったが、パーツ装着後もさらに「調整する」
ことで自分の理想により近づけることが可能な点が気に入った。

Imgp6844
ペダル(左)とペダルステー(右)はオフセットできるよう別になっている。
踵アクセスの調整機能がついているのもすばらしい。

ただ、ひとつだけ気になった点がある。
それは・・・

Imgp6847

「RAZO」ロゴである(苦笑)。

      ÷÷÷÷5分経過÷÷÷÷

Imgp6854

なんということでしょう。
STIのペダルに変わっています!?(RAZOさんごめんなさい)

さて、取り付けは比較的簡単にできる。
Imgp6857

ペダルステーをアクセルペダルの上からまきつけるように固定。
ポイントは、どれくらいブレーキペダル側へ寄せるかだ。
ヒール・アンド・トゥをローリングでやりたい人は多めに寄せるのが吉。

Imgp6860
適度に左に寄せて装着したペダルステーの上にペダルをのせ、
四隅を付属ボルトで固定すれば完成。
20091115890

付属スペーサーをかますことでペダルの高さも調整可能。
私は、スペーサーなしでちょうどよかったのでいれていない。

Imgp6862

ヒール・アンド・トゥの仕方、ペダルの踏み方、さらには大きさの違う靴底
であっても、この踵部分のはりだしを調整すれば対応できそうだ。

実際に運転してみた感じた利点は二つ。
まず、ペダル面積が広がったことで微妙なアクセルコントロールが
しやすくなった。
次に、ヒール・アンド・トゥは踵を捻るロスが軽減されたことで、
以前よりも素早く回転をあげることができた。

ただ、張り出しを多くしすぎると、ブレーキングと同時にアクセルペダルも踏んでしまう。
まさに、この辺の微妙な調整はO型の性格がでる部分かもしれない(笑)

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2009.11.18

「元F1ドライバーの片山右京さん」

元F1レーシングドライバーの片山右京さんのお話を聞く機会を得た。

身長165センチというと比較的小柄のようにも思われるが、
片山右京さんの場合は、話の内容があまりにもエネルギッシュであるため、
それを感じさせない。

46歳の現在でも、いろんな挑戦を続ける不屈の精神の持ち主だ。
元F1レーサーと呼ばれるが、実は本業は「登山家」なのだというのは
ご本人の弁だ。

父親の仕事で、幼い頃から山と自然には親しんできたのだという。
環境に対する意識が非常に高く、2007年のパリ・ダカールラリーには
リサイクル部品やサラダ油燃料といったエコカーで出走して完走
している。

中学・高校では陸上の選手として活躍。
速さへの追求は肉体からマシンへと変わり、CB50などの小型バイクを弄って
乗り回していたというから、その下地は早くからつくられていたようだ。

レース界での活躍は有名なのでここでは割愛しよう。

驚いたのは、
22歳の時点で、レースですでに7000万の借金をしていたということだ。
それを知人からの借金と両親の自宅売却とで乗り切っていく。
そして、多くの人との出会いに支えられ、F3からF1へとスッテプアップ。
レースに勝つことでそれを返していったという。

人との出会いは、
「偶然ではなく、時として強い力で引き合う必然」とおっしゃっていた。
なんとなくわかる気がした。

もうひとつ、
「失敗を恐れないことで、人は挑戦し続けることができる。
 もし、失敗してもそこから得るものは大きい財産となる」

人は何歳であろうと「挑戦」する気持ちを持ち続ける限り成長できる。
 これが、片山さんの真理なのだ。
勇気を与えてくれる言葉だった。

ところで、
「カミカゼウキョウ」の走りの本質は、基本的には登山家であるため
いろんな意味で恐れるものがないのだという。

「歴代の日本のF1ドライバーが同条件のマシンに乗ったら誰が一番か?」
という質問に対し、

迷わず「私です!」と言い切ったのが印象に残った。

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2009.11.11

「ショートインナーダクトは作れるか」

余裕があることは、いい発想を生み出すうえで必要不可欠なのだが、
余計な発想を生みだすことも・・・しばしば。

吸気をキノコに変えてから試してみたいことがあった。

外していた純正レゾネータを加工して、
Prova製のショートインナーダクトもどきを作ることだ。

まずは、カットするたのに糸ノコを準備。
下の写真は、レガシィS401(BE D型)のレゾネータ。
左側の丸い部分のみ残すことを目指してカットする。
Imgp6828
ところが、これが予想以上に頑丈でカットに骨が折れた。
(実は、糸ノコの歯を2本無駄にしてしまった・・・涙)

そこで、ちょっとゴツいノコギリに変更しバッサリと直線カット。
Imgp6829
左のデカい部分はプラスチックゴミへ。きっちりリサイクル(笑)
右の使用部分は切り口に無駄が多く、美しくないためさらにカット。

Imgp6830
上から見て、飛び出ている部分をさらにカットする。

Imgp6831
曲面に対してぎりぎりのあたりを直線カットした。

なんとなく、目指すものが見えきだろうか。この穴を塞げば完成となる。
が、問題はどうやって塞ぐかかだ。
たいした圧力はかからないだろうが、固いものが安心だろう。

ということで、
今回は0.5ミリのアルミ板をくり抜いて塞ぐこととした。
固いプラスチックでも加工できれば問題ないだろう。
Imgp6832

これを、金属用のボンドでガッチリと固定すれば完成。
Imgp6835
見た目はイマイチではあるが、フェンダー内に隠れてしまうパーツであるし、
機能性もProva製ショートインナーダクトとそれほど大差ないかと思われる。

しかし、費用は大差。製品は19950円。
自作すれば、純正を自作加工に家のあまり部材を使って0円。

効果がなければ、フェンダー吸気のダクトにすべく下部をさらにカット
してしまえばいいだろう。

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2009.11.05

「東京モーターショー2009最終日」

会社を半休にして、東京モーターショーの最終日に行ってきた。

これまでは初日、金曜のプレスデーに行くことが多かったが、
今回はグランドフィナーレがどんな雰囲気なのか
見てみたかったこともあり最終日に出向いた。

私の場合、コンセプトカーやパーツへの注目もさることながら
メーカーのプレゼンテーション手法やその演出をしっかり見ることを
もう一つの目的のひとつにしている。
今年は不景気で地味というがどうなっているのだろうか・・・。

4時前に到着すると、会場や各ブースはやはり平日ということもあって
比較的空いているように感じられた。
Rimg0099

時折、人山ができているブースを目にするが、
いずれもカメラ小僧さんが、車ではなくコンパニオンのお姉さんに
群がっているだけだった。

早速、
スバルブースでコンセプトカーのプレゼンテーション見る。
Rimg0102
(HYBRID TOURER CONCEPT)
開発コンセプトとともに車を紹介。典型的なプレゼン。
Rimg0103
実用的かどうかはさておき、ガルウィングが格好いい!
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BE(レガシィB4)もそうだが、リアビューが格好いい車はイイ。
ところで、話題のこの車も現物を見たら、やはり格好よかった。
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(FT-86)
水平対抗FR・・乗ってみたいものだ。デザイン性も高い。
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集中メーターも近未来的。このまま出てほしいくらいだ。

現行レガシィB4ベースのSUPER GTマシンも展示されていた。
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インプレッサではなく、レガシィB4というとこがおもしろいが、
現行レガシィにはなんとなくレースのイメージが馴染まない。
ドライバーは、山野哲也と密山ナントカ。

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(インプレッサSTI CARBON)
このカーボンルーフだけで4kg軽量化されるらしい。
ただし、A-Lineがベースとなっている。Spec-Cではない。

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(プラグイン・ステラ)
1回のフル充電で90キロ走行。15分で70%充電。
深夜充電100円分で約100キロ以上走行するらしい。ホントか!?

さて、プレゼンテーションが一番わかりやすく、
かつ演出としても見事だったのがホンダブースだった。
舞台演出のノウハウを十分織り込んで、見ている観客を飽きさせない内容。
そして、「ないものはつくろう!」
というホンダの思想に改めて感動させられる。
Rimg0110
アシモも登場して盛り上げてくれた。

もちろん、コンセプトカーもすばらしい。
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(CR-Z)
そして、この車のリアビューもなかなかよかった。
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コンセプトカーは、総じてハイブリットカーが多く個人的には面白みに欠けた。
ただ、普段は機会のないスポーツカーの運転席に座れたのは楽しかった。
RX-8、Roadstar、フェアレディZロードスター 、そしてGT-R。
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気がつくと、ちょうど約2時間で見たいブースはほぼ見終わっていた。
各ブースではグランドフィナーレの挨拶が行われていた。
コンパニオンが挨拶していたが、その人数も例年より少ないようだった。
カメラ小僧さんたちもその分減ってくれれば車が見やすいのだが(笑)

次回もまた「夢の車の祭典」に期待したい。
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2009.11.04

「レガシィS401に異常!?」

今日は冷たい雨があがって、日中は晴れ上がった。

そこで、以前買っておいて交換するのをさぼっていた、
S401のフォグランプバルブを交換することにした。

早速、フォグランプへアクセスしようと下回りを覗くと
いやーなものが目に飛び込んできた。
オイルもれの形跡だ。それも、滲んでいるようなレベルではない。
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結構、したたり落ちているような感じにみえる。

こういう場合は、原因を特定するために車を動かさずにジャッキアップ。
フロント右のドラシャのあたりか・・・。

すかさず、車両の下へもぐると、、、
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フロントのドライブシャフトの付け根あたりがオイルでベットリ。

さらに拡大写真。
20091103874
これはグリスが滲んでいるわけではない。
もうすぐたれて落ちようとするのがわかるだろうか。

少々気になるので、バルブの交換を中止してディーラーへ向かった。

早速、リフトアップで原因を確認してもらう。

すると、
ドライブシャフト付け根のオイルシールの破損が判明。
そんなにハードな走りをした記憶はないが!?、経年劣化なのだろうか。

まだ延長保証が効いているので、部品を取り寄せ無償修理となった。
どうやら車検の時は、しっかり見てもらったほうが良さそうだ。
しばらくは大人しく走ることにしよう。。

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2009.11.03

「レガシィS401にAVO製ブローオフバルブ装着」

秋の心地よい陽気が、一変して寒気に変わった。
強い風が枯れ葉をまき散らし、見た目にも秋を印象づける。
街ではすでにクリスマスへの準備が進んでいるようだ。

さて、
先日レガシィVDC用のエアバイパスバルブ(ブローオフバルブ)を
装着し、ブースト上昇の過渡特性とこのバルブの関係性が大きいことを
確認した。

そこで、
今回は圧力調整機能をもつAVO製ブローオフバルブを入手して、
さらにブースト上昇と谷間の軽減の調整を試みたい。

そんなことを、考えていると!?
運良く、知人が中古の良品を譲ってくれた。
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念のため、バラしてオーバーホールしておこう。
バルブ内部はこうなっている。
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このバネのプリロードによって圧力調整をしている。
不思議と一方向に汚れが固まっている。
さらに内側こうなっている。
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汚れなどを除去して組み直す。
裏側には大気解放のための穴がある。今回は完全リターンするので密閉した。
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早速装着。ガスケットはもちろん新品を使用。

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先週、VDCバルブを装着してから1週間しか経っていないので
少々もったいない気もするが、ここでガスケットを
ケチってはパーツの本来性能が望めない。

ホースの向きと、ノズルの向きが合ってなかったので45°回して装着(笑) 
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今回は、さすがにインタークラーのステーをずらして
スペースを作らないと装着できなかった。

早速、試乗。
プリロードは初期値から一周半ほどイモネジを巻いて押し込んでいる。

低いギアで、アクセルオフすると
「カシュクククク」と、バックタービン音が聞こえてくる。
ブースト圧が低いと、バルブのバネのプリロードが勝っているのだ。
そこで、
4速でわざとブースト圧が高くかかるように踏み込み、アクセルオフ。
「カキュシュ」と、鋭く圧力を抜いていく。

シングルからツインへの移行は、VDCバルブよりさらに速い印象。
トルクの谷間は存在するも、体感的にはだいぶ短くなった感じがする。
ブーストのかかり方もきっちりして、これは狙い通りのパーツだった。

地味なパーツのわりに高価なのだが、きっちり調整できれば満足できる
成果が得られると感じた。
今後、ブーストの掛け方と合わせて、さらに調整してみたい。

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