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2009.12.11

「レガシィS401と富士山とほうとう」

毎年、この季節になると決まって友人とともに峠を走る。

車を走らせるとともに、いくつかの目的がある。
美しい富士山を見ること。温泉につかること。
そして、「ほうとう」を食べること。

今年で7年目。向かう先は、山梨県河口湖だ。

朝5時に起床し、レガシィS401で出発。
この時期の早朝は、まだ夜明け前で真っ暗な時間帯。
峠道を走ると、路面は朝露でぬれている。
レガシィのフルタイム4WDの強みを活かし駆け抜けた。

すこしずつ陽がのぼり、澄んだ空気に野山があらわになってくる。

S401_2_2

しばらく走っていると、まだ陽のあたらないコーナーで
外側リアのトラクションが抜ける。ズルっとすべる感覚が腰に伝わる。

実は、朝露が冷たくなっていたアスファルトの上で凍結していたのだ。

速度を落としながら、さらに次のカーブを抜けた時だった、
目の前に、腹をみせて大破した車が・・・

な、なんと、GT-R(R32)だった。

アテーサE−TS(トルクスプリット4WD)を装備するGT-Rが滑って、
おそらく再起不能とおもわれるクラッシュ・・・。
この光景をみて、一気にアクセルが緩んでしまった。

その後は、とっても安全運転で富士山を拝むために明神峠へ向かう。

S401_1_4 気温の上昇とともにガスが出はじめていたが、明神峠の頂上付近は晴れていた。

同様にして、富士山も晴れ渡り、
そして大変美しい光景が眼前に開けた。

Mtfuji_3 しばらくその美しさに見とれ、レガシィS401と一緒に写真を撮る。

よく見ると何か車の雰囲気が違う。
気がついただろうか!?

S401_3_2
車検を機に、ホイールを変えてイメチェンしてみたのだ。

S401_4_2 その後は、他の友人と合流し、
Hmm_2

今年もおいしく「ほうとう」をいただいた。 Houto_2 ちなみに、「ほうとう」の調理にはミネラルたっぷりの
この富士山の源流水がつかわれている。
雪が溶岩石を染み通り、地下水となって湧き出たものだ。


 

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