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2010.01.10

2010年レガシィS401モデファイはじめ

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
川端康成の『雪国』の冒頭は、そんな一節で始まっている。

なにか物語のはじまりを予感させる、小説の書き出しのイメージに
2010年の始まりは似ている。
仕事も遊びも、そして車も全て自分を成長させてくれるファクターだ。
今年も記憶に残る年にしたいと思う。

さて、
愛車レガシィS401は昨年末に3回目の車検を終えた。
昨年はレガシィはフルモデルチェンジが行われ、S401もついに現行型から
2世代前の型式となってしまった。

<レガシィの型式変遷>
BC/BF(初代) →BG/BD →BE/BH(S401) →BP/BL(S402)→BR/BM(現行)

2世代前(約7年前)の車に乗っているわけだが、
その魅力は色あせることなく、奥深い味わいへと繫がっていくようだ。
それが「S」の魅力のようにも思われる。

さて、
そのS401にも今年から少しずつ、さらなるモデファイを加えていきたい。

ちなみに、現時点までの主なモデファイポイントは以下の通り。
<操作系>
ステアリング=S203純正:エアバッグ付STI純正ステアリング
シフトノブ=S203純正:チェリーレッドシフトパターン
シート=S204純正:RECARO SP-X(STIステッチ&サイドレザー)

<エンジン関連>
排気=ガナドール:スポーツチタン
吸気=HKS:RCサクション
   AVO:ブローオフバルブ

<足回り>
サスペンション=Prova:アイフェルサスペンションキット
スタビリンク=Prova:ピロボールスタビリンク

<補助メーター>
日本精機:Defiリンクメーター(油圧、油温、水温、ブースト)
BLITZ:R-VIT DS(ナビモニタに出力)

操作系は車を自分の体に合わせる意味では、モデファイの基本といえるが、
エンジン関連と足回りをチューニングするのは、それなりに覚悟が要る。
STIによってバランスよくチューニングされている車であればなおさらだ。
ちなみに、昨年装着したブーストコントローラーEVCⅢは、現在は外している。

もうひとつ、
上記に加え、昨年末にホイールとタイヤを新調している。
これは、S402純正の組み合わせをそのまま移植してみた。

<ホイール&タイヤ>
Bbs_re_s401

ホイール=BBS:18インチ8.0JJ +53 アルミニウム鍛造1ピース
タイヤ=ブリヂストン:RE050A 235/40R18

Imgp6931_2 Imgp6929

意外にも、ツライチにぴったりと決まってくれている。

ちなみに、S401の純正サイズは以下の通り。
Bbs_s401

ホイール=BBS:18インチ7.5JJ +48
タイヤ=ピレリ: P ZERO NERO 215/40R18

このモデファイ狙いは、イメチェンだけでなくタイヤトレッド面の拡大だ。
215 → 235の恩恵は大きい。
ブレーキングやコーナンリングの安定感に違いが感じ取れる。

アライメントの修正は、装着時にはあえて行わず、
山道と高速道路を走行した後に行っている。
それについては、機会をわけて報告することとしたい。

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コメント

タイヤ&ホイールのフィーリングは、その後如何でしょうか?

投稿: s401n013 | 2013.04.11 19:43

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