« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010.05.29

「時の経過と腕時計」

時の経過が、年齢を重ねるとともに加速していくように感じるのはなぜだろう。

小学生の頃は、
誕生日、夏祭り、クリスマス、お正月などを指折り数えて待っていものだが、
大人となった現在では、
その期待感は薄れ、日常の単なる時の経過の中に埋没しているようだ。

その新鮮さが失われると、時の感じ方も変わっていくものなのだろうか。
時間という価値観は、実は絶対的なものではないのかもしれない。

ヨーロッパ絵画において、写実主義から印象主義へと移行したなかでは
光の捉え方が大きなターニングポイントとなった。
それと同様に、時間の捉え方がかわることで、その人生観が変わる事がある
ように思う。

「常に変容する時の経過を、プラスでとらえるのか、それともマイナスでとらえるのか」
積算で刻むのか、減算で刻むのか・・・この点を意識することが大事なのだ。

以前、ブライトリングを勧めてくれた友人が、コンピューター用語を例に引きながら、
語ってくれた言葉だ。

さて、今年もクラブ・ブライトリングメンバーズサロンが東京の恵比寿ガーデンプレイス
で開催された。その初日に出向いた。

今回の、ネックストラップはすこぶる格好イイ!!

Rimg0002Rimg0003

まるで、保安官のバッジのごとく重厚。。
他では首にはかけないだろうが(笑)、
インテリアにもなりそうなすばらしいデザインと仕上がり!

会場の横では、いつもの光景。

201005281122

赤、白のワインと、オリーブがのせられたバケットが振る舞われる。

201005281124

やはり、白ワインが美味しい。行列ができるほどだった。
これを2杯だけいただいて(笑)、新作展示会場へと足を運んだ。

最新作モデルを、ブライトリングの歴史とともに紹介するVTR。

201005281126 201005281127

実際に、展示モデルをはめてみると・・・

201005281125201005281128_2

やはり、欲しくなってしまうのが人情だ(笑)
そこを、ぐっとこらえて帰路についた。

人がどのように時を刻むかということは、潜在意識の問題ではあるまいか。

そこに少なからず影響を与えているのが、(機械式)腕時計ではないだろうかと思うと、
その選択は慎重にならざるおえない。

Rimg0005

愛用のブライトリング
オールドナビタイマー(左)と、ナビタイマーツインシックスティ(右)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.05.02

「ゆるやかな時間のなかで」

仕事に追われない日常は平穏だ。

自分ための買い物や、普段できないことをしたい。
ブログも気楽にいこう(笑)

キーホルダーを分離して作ったSTiペンダント。
さりげないところがいい。

Rimg0029



先日出かけたときに、
一目惚れして買ってしまった陶器のペンダントヘッド。

Rimg0028

濃い緑の味わいに惹かれて、一度通りすぎたが戻って購入した。
レザーの紐と組み合わせたい。



夏に使おうと買った小物。
海に連れて行く予定。

Rimg0030


MERRELLのショートトレッキング
「GORE-TEX カメレオン2ストーム」


Rimg0032


MERRELLは、愛用シューズメーカーのひとつ。
デザインと機能性が気に入って数足もっている。

ブルーのスニーカーは、

ドライビングシューズとしてレガシィS401にいつものせている。


Imgp6518


ペダルの微妙なタッチが感じられる薄底なのがいい。



恋愛もモノ選びも、自分ファーストイン プ レッションを大事にしたい。

それは、
自分がこれまで生きた人生と、
そこから培われてきた感性を信じることに他ならない。

さてさて、買い物の次はなをしようか。

限られたゆるやかな時間のなかで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »