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2010.07.25

「レガシィS401にレーダー探知機を装備」

本当に、久々の車のモディファイである(笑)

レガシィS401のために半年ほど前に購入しておいた、
「レーダー探知機」を装着した。

ダッシュボード周りスリムにしておきたいのでミラータイプを選んだのだった。

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このモデルは、ミラーの中に2.4インチディスプレイを内蔵している。

GPS測位機能はもちろん、最近は多彩な機能が小さなボディに凝縮されている。

購入時に、基本機能以外で惹かれたポイントは・・・

・美しい画面表示と、表示デザイン。ヘンテコなイラストが表示されるのは好みでない。

・ログ機能:走行データを記録し、パソコンでGoogle Eearth上で表示可能。
       鳥瞰図で再生表示できるのは、いろんな使い方ができそう!

・エコドライブモニター:急加速、急減速、アイドリング、速度などから総合判断し、
       グラフと点数で表示。地球にやさしく&自分の走りを確認。

ところで、
実は、これまで愛車に「レーダー探知機」なるものをつけてこなかった。

「大丈夫なのか!?」と思う人いるかもしれないが、
大丈夫なこともあったが、ダメなことも・・・もちろんあった。

(その昔、大金を国庫に納めたような気もするなぁ(笑))

オービスや取締ポイントはカーナビにデータが入っているので
気をつけているが、覆面パトカーや隠れている白バイには気がつかないものだ。

でも、
まっすぐすぎる道に遭遇した時などは、何かを感じる・・・
「これは、、ヤバい道だ!」と。

また、周囲の車の走行状況などから取締などを察知できるはずだ・・・
「なぜ、あの速い車たちがこの速度で耐えているのか!?」と。

自分の「野生のカン」を信じて走るのも好きだったのだが、
しかし、
ミラー内にレーダー探知機とモニターがスリムに収まるようになったことと、
探知機以外の機能が充実してきたこもあり、半年ほど前に衝動買いに至った(笑)

さて、装着は至極簡単であった。

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電源の取り出しハーネスが2種類付属しているのは、スバラシイ!
シガーソケットに差し込むだけでOKのものと、
直接ACC電源からとるための2種類の用意があった。

今回は後者を使用し、サービスカプラーからAピラーを引き回して装着した。

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ミラーの長さは298ミリ。
天地を入れ替える事で、ミラー内のモニターの位置を左右好きに選べる。

私は、センターコンソールの延長線上、ほぼ中央にくるようにミラーを左に寄せて、
ミラー内右側にモニターが来るように調整した。

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モニター表示を消せば、通常のミラーとして使用でき、音声のみで警告してくれる。

後は、
機能が充実した分、ぶ厚くなっている取扱説明書を読み込むだけだ。

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2010.07.19

「iPad(パッド)購入とメディア考」

iPadとiPod。
アルファベット1文字違いというのは、誤読されやすい気もするが、
他にいい名前がなかったのだろうか・・・。

さて、iPod touch発売時は予約購入した私も、今回は現物を触ってみてから購入した。
それほど微妙なシロモノだと思っていたのだが・・・

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ちなみに、今回の購入における懸念材料は以下の点。

①大きなiPodTouchとして使うのなら、個人的には不要。
 ・移動時に動画等をみるには、逆に恥ずかしい大きいさ。
 ・混雑する電車通勤で片手で持ち続けるには重い&大きい。

②注目されるデジタルブックリーダーとしては使用しない。
 ・複数の本を入れて持ち歩けるメリットはあるが、実際は平行読みしない。
 ・ずっと文字を見ているとやはり目が疲れる。

③実のところ多機能ビューワーが主であり、この大きさのPCとは別もの。
 ・むしろ、iPhone4のほうが持ち歩きには適している。
 ・画面の大きさがメリットとなるゲームはほとんどしない。

時にイノベーションの進化は、私たちのライフスタイルを変える。
それは、PCやモバイルデバイスの進化が新たなプラットホームを生み、
そして新ソフトの開発が大きな推進力となっている。

メディアで働くものは、この動向に常にアンテナを張っておく必要がある。

アップル社CEOのスティーブ・ジョブス氏がこんなことをいっていた。

「あなたがテレビのスイッチをオンにするのは
 あなたが自分の脳のスイッチをオフにしたいからだと思います。

 それに対してコンピュータで仕事をするのは、
 脳のスイッチをオンにしたいときではないでしょうか。」


ITの進化は、メディアに対しては常に受動的であった私たちを、
自らがメディアとなって文化を生み出すことを可能とした。

インターネットはグローバルスタンダードとなりえるが、
ドメスティックな放送波はその壁を越えることはできない。

今後、既存のメディアに求められる役割は、優良なコンテンツプロバイダ
であることではあるまいか。
ラジオはもとより、テレビも新たな立ち位置を見いだしていかなくては、
これからは生き残れないように感じる。

・・・とまあ、そんな勝手な購入理由を見つけ出し購入に至った(笑)

さて、選んだのはiPad 32G Wi-Fiモデル
SoftBank Wi-Fi スポット(2years無料)がついてくるのもポイント。

一緒にシリコンのバックカバーとノングレアの保護シートを購入。

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アップルマークをみせるようになっているのが、なかなかGood。
が、この部分だけ傷ついたりして(笑)


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この画面にノングレア保護シートを貼るのは少々苦労した。
ノングレア保護シートを貼付けるうえでのポイントは・・・

①お風呂場のような、ホコリの少ないところで作業。
②気泡はへらで平面的に押し出す。
③ホコリはメンディングテープに貼付けてこまめにとる。
④気持ちを落ち着けて、焦らないでやる。

気泡やホコリが入ってしまうと、保護されていても逆に気になりそうだ(笑)

さて、短い使用期間だが、良かった点もあげてみよう。

①直感的な操作感が秀逸
 ・PCが苦手な高齢者や子供でも、その技術革新を享受しやすい。

②立ち上がり瞬時である
 ・ニュース、天気予報等の情報へのアクセスにストレスがない。

③GoogleMapやYouTubeがとても使いやすい。
 ・専用アプリとしていることもあるが、多人数で見ながら話すのに最適。

④フォトフレームという利用価値
 ・家のインテリアにとけ込みやすい。実家へ出向いて気軽に写真がみせられる。

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(iPadと時計の下はAirMac Extreme)

画面が大きくなることは、PC上においても視野を広げる。
さらに、操作がタッチのみで十分扱えるメリットは、
お年寄りや子供への親和性を高めるように思われた。 

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2010.07.12

「レガシィS401の帰還」

昨日、レガシィS401が強風被害による修理から帰還した。

塗装や専用部品の取り寄せがあったとしても
1か月もあればおそらく十分であったが、およそ倍の時間を要した。

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修理方法について保険会社と意見の相違が生じたためだが、
ここで些末なことを言及するのは無意味だからやめておこう。

さて、
久々のS401との再会は新鮮だった。

まず、レカロシートがキツかった(笑)
SP-Xはタイトなシートなのだが、ここ最近で体重が増えた事が露呈(汗)

次に、乗り出すと
アクセルやブレーキがドライバーの意思と同期するかのごとくリニアに反応してくれる。
遅くもなく速すぎもせず、適切なのが心地いいのだ。

そして、なにより気持ちよく吹け上がるボクサーサウンドがいい。

操ることが、こんなに楽しく感じる車はそう多くはないだろう。
あらためてレガシィS401の魅力を感じ、思わず遠回りをして帰宅した。

駐車場では、あらためて修復箇所を確認。

<バンパー周辺>
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前方から屋根の破片が数カ所にぶつかっていたが、修復。

<クォーターガラス&モール周辺>
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割れたガラスを交換した。モール部分も新しくなって奇麗だが、
反対側ゴムの劣化が激しいのがどうにも気になる(笑)

<ルーフ部分>
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当然だが傷跡はすっかり消えている。塗装面にムラや乱れはない。

ところで、
外装は奇麗になっているが、内装は修理のためについた細かい傷が残っていた。
加えて、細かい砂塵でざらざらしていた。
最後の仕上げには、内部にも気を配って欲しいものだ。

ただ、
細かいことをいえばきりがなく、些末な事に腐心するのもまた時間の無駄と思える。
それより、車との時間を楽しむほうがよほど大事ではあるまいか。
そう考えるに至った。

今後は積極的にメンテナンス、そしてモデファイして行きたいと思う。

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