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2010.11.21

「レガシィS401冬のモデファイ」

寒くなりはじめると、人肌恋しくなるのはなぜだろうか。
同様にして!?
車をモデファイしたくなるのはなぜだろう・・・。

気温が下がると、エンジンの燃焼効率が高かまる。
エキゾーストノートとともに、加速感がドライバーを高揚させるのが
この季節だ。

加速感は、ドライバーに対して恐怖心を感じさせながらも
脳内でドーパミンという快感物質を放出させる。
 ドーパミンは脳内麻薬ともいわれ、再びその高揚感を得たいがために、
ドライバーはさらに心地よい加速感を求めることとなる。

ただし、
必ずしも「心地よい加速感」=「速度域が高いもの」ではない。

エンジンフィールや路面からボディを通して伝わる音や振動が、
総合的にドライバーに感じさせてくれるものといってもよいだろう。

車がドライバーの感性に訴えかけるこの「加速感」が、
芸術的領域においてバランスされているような車が私の理想だ。

レガシィS401の手組されたエンジンフィールはそれに近い。

私のモデファイも、その延長線上にあるといえる。
その意味で今回取り入れたパーツがこれだ。

Rimg0012


いやいや、
そうではなくて、


Rimg0016Rimg0004

中に入っているのは、、
まさに感性に訴えるパーツを多く発売する、ばくばく工房製、
「ビッグスロットル・スーパーレーシングシャフト」

Rimg0010

鼻孔は既に拡張されいる。そして、ガスケットも同径に拡張されている。
加工面は大変奇麗で、精巧に切削加工されているのがわかる。

拡大すると、こうなっている。

Rimg0008

(ばくばく工房製:ビッグスロットル・スーパーレーシングシャフト)


では、
S401純正はどうなっているのかといえば・・・
こうなっている。

Rimg0023

(レガシィS401:普通のレガシィBEBH D型スロットル)

一見、たいして違いないようにも見えるが、

Rimg0009 Rimg0024

よく見比べれば、内径が拡大されているだけでなく、
バタフライの軸に軽量化が施されているということが大きなポイントであり、
私の選択理由のひとつになっている。

装着した印象としては、
アイドリングが安定しているのはメーカーの謳い文句通りであった。
また、低速域からアクセルへのレスポンスが向上しているのがわかる。
それは劇的というものではないが、確かに感性に訴える質感が向上している。

さらに、全開、踏みかえしなどを試していきたい。

脱着は、清掃もかねてインタークーラーを外して行うのが楽だろう。
面倒なら、ソレノイドボックス側へひっくり返しておいてもいい。

20070610100

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