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2011.01.06

「2011年。私の目線。」

新年明けましておめでとうございます。

Izumi2011_brog

今年は、兎年。
あやかって!?飛躍の年にしたいと思っている方も多いのではないだろうか。

実は、私もその一人である(笑)
その意味では、目標はを掲げておくことが良いらしい。

『これからもドライビングスキルと知識の向上を心がけよう。』
 ペダル操作にしても、シフトチェンジにしても、メカ内部の状態がイメージでき、
 かつ自分が運転する車の挙動が常に俯瞰できるよう心がけたい。
 これは、日常、車に乗りながら意識するかしないかで大きく変わる。

『体力を維持すべく、いや向上させるべく自転車に乗ろう。』
 如実に体力の衰えを感じはじめた今日この頃。このままではいけない・・・と思いつつも
 なかなか行動に移せないのが人の弱さ。 そんなときは動機がづけが必要だ。
 楽しく、できたら格好よく自転車(ロードバイク)で体力作りにトライしたい。
 

『読まなかった名作を、できるだけ読もう。』
 学生時代、部活などに熱中するあまり名作を読んでこなかったことを少々後悔する。
 いや、その気にさなれば読んでいただろうが、そういう思考が足りなかった。
 趣味や仕事のハウツー本もいいが、文学作品にふれる機会を増やしていこう。

『一期一会。小さな出会いも大切にしよう。』
 「出会い」は偶然なのか、必然なのか。はたしてその両方ではないだろうか。 
 大切な出会いに気付くことができるかどうか、 ということがきわめて重要だと思う。
 目の前を白馬の王子さまが通過しても気付くことができなければ、いないも同然なのだ(笑)


『旅に出て、本物を感じよう。』
 感性は磨いてこそ光るもの。そのためには、自身で感じることが大切だ。
 作家の白洲正子さんも、自分で見たものしか信じない現場主義の方だった。
 見習って私も昨年は京都を沢山歩いた。そして感じた。
 今年は京都に加え、熊野古道を歩いてみたい。行ってみたい神社があるのだ。

人生もドライビングと同様、アイポイント、目線の持っていき方が大事。
そんな意味で、今年の私が目指す方向を掲げてみた。

皆さんの目線はどこに向いているのだろうか。

Dsc01007
(我家から見える黄昏時の富士:中央)

本年もよろしくお願いいたします。

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