WATCH LIFE

2010.10.03

「アウトドアのための腕時計」

ここ最近の休日は、高尾山に行ったり清里高原を歩いたりなど、
アウトドアの機会が増えてきた。
すると、そんなシーンで活躍してくれる新しい時計が欲しくなる。

普段は、ブライトリングの機械式時計を愛用してるのだが、
山や高原を歩いていると、標高や東西南北、気圧の変化が気になる。
また、そんな情報を確認しながら、自然を探索するのもおもしろい。

これまでは、
気圧計と高度計を搭載したカシオG-SHOCK DW6500愛用してきた。
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機能:気圧/高度/水深計(左突出部がセンサー)ストップウォッチ/
    マルチアラーム/カレンダー/LEDライト/20気圧防水 

気がつけば、10以上年前、独身の頃に購入したものであり(笑)、
最近では、液晶面の焼きつきが出て、数値が読みにくくなってきていた。

そこで、同様の機能を備えるデジタル腕時計を購入することにした。

堅牢なカシオのPRO TRECKシリーズとも悩んだが、
今回は、デザインが好みのSUUNTOのアウトドアシリーズVECTORにした。


SUUNTOは、フィンランドのアウトドアスポーツ機器メーカー。
昔は、軍用計測機器なども作っていた老舗。
なかでも、このVECTORシリーズは古くからある定番モデルである。

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機能:気圧/高度/温度/デジタルコンパス/ストップウォッチ&タイマー/
    アラーム/ELバックライト/3気圧防水

カラーは、ライムグリーンをセレクト。

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少し前に購入したお気に入りのトレッキングシューズの
MERRELLカメレオンⅡストームと同色系にしている(笑)

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ちなみに、このカメレオンⅡストームは、夏にブラックを購入している。

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大変使いやすく、自分の足に合っていたので買い増ししてしまった。
タウンユースにブラック。
トレッキングにグリーンと分けて使っている。

来週は、2回のトレッキングが予定されているので活躍してくれるだろう。

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2010.05.29

「時の経過と腕時計」

時の経過が、年齢を重ねるとともに加速していくように感じるのはなぜだろう。

小学生の頃は、
誕生日、夏祭り、クリスマス、お正月などを指折り数えて待っていものだが、
大人となった現在では、
その期待感は薄れ、日常の単なる時の経過の中に埋没しているようだ。

その新鮮さが失われると、時の感じ方も変わっていくものなのだろうか。
時間という価値観は、実は絶対的なものではないのかもしれない。

ヨーロッパ絵画において、写実主義から印象主義へと移行したなかでは
光の捉え方が大きなターニングポイントとなった。
それと同様に、時間の捉え方がかわることで、その人生観が変わる事がある
ように思う。

「常に変容する時の経過を、プラスでとらえるのか、それともマイナスでとらえるのか」
積算で刻むのか、減算で刻むのか・・・この点を意識することが大事なのだ。

以前、ブライトリングを勧めてくれた友人が、コンピューター用語を例に引きながら、
語ってくれた言葉だ。

さて、今年もクラブ・ブライトリングメンバーズサロンが東京の恵比寿ガーデンプレイス
で開催された。その初日に出向いた。

今回の、ネックストラップはすこぶる格好イイ!!

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まるで、保安官のバッジのごとく重厚。。
他では首にはかけないだろうが(笑)、
インテリアにもなりそうなすばらしいデザインと仕上がり!

会場の横では、いつもの光景。

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赤、白のワインと、オリーブがのせられたバケットが振る舞われる。

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やはり、白ワインが美味しい。行列ができるほどだった。
これを2杯だけいただいて(笑)、新作展示会場へと足を運んだ。

最新作モデルを、ブライトリングの歴史とともに紹介するVTR。

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実際に、展示モデルをはめてみると・・・

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やはり、欲しくなってしまうのが人情だ(笑)
そこを、ぐっとこらえて帰路についた。

人がどのように時を刻むかということは、潜在意識の問題ではあるまいか。

そこに少なからず影響を与えているのが、(機械式)腕時計ではないだろうかと思うと、
その選択は慎重にならざるおえない。

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愛用のブライトリング
オールドナビタイマー(左)と、ナビタイマーツインシックスティ(右)。

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2009.05.30

自分の「時の刻まれかた」

誰にも平等に与えらているものあがる。
それは・・・

「時間」

その「時間」を人生という流れ中でどのように使うか・・・。
それは、その人に委ねられている。

生まれたときより時間の尺度は、太陽暦(グレゴリオ暦)という法則で
一定のものとされているが、使い方と密度によって長くもなるし短くもなる。
つまり、「時間」の価値は変化する。

いや、変化させることができる。

絶対的なものとされながら、実は、人それぞれに相対的なモノかもしれない。

そう感じる人にとっては、時をどのように刻むか、刻まれるかは重要だ。

私が、機械式時計を好む理由のひとつがそこにある。
「時の刻まれ方」にこだわりを持ちたいからだ。

現在愛用の機械式時計「BREITLING(ブライトリング)」
を勧めてくれた友人も、コンピューター用語引用して
同じことを言っていた。以下。

「デジタル時計に減算的に時間を刻まれるより、
 機械式時計によって加算的に刻みたい」

「加算的に」とは、ゼンマイを巻くという行為によって時を自ら刻む。
すなわち、積極的に時を刻む(作る)ことを意味している。

昨日、BREITLING MEMBERS SALON 2009が東京恵比寿で開催された。
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毎年、新作時計が大々的にプレゼンテーションされるとともに、
ほぼ全種類のBREITLINGの時計が手にとって楽しめる。
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数ある種類なかで、特に私が気に入ったのは、
やはりNAVITIMERナビタイマー)。
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NAVITIMER 125e ANNIVERSAIRE

125周年記念モデルの2009本限定品。

ふたつのインダイヤルはWカウンターのクロノグラフ。
つまり、Wムーブメント搭載で、ケースもスタンダードモデルより厚い。
ただ、新開発というエアレーサーブレスレットは個人的には好みでない。

現在、3種類のNAVITIMERを所有しているが・・・


それでも、ちょっぴり、ほしいカモ(苦笑)

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